僕がワーホリ前にフィリピン留学をする3つの理由

Hey guys it’s Taka.

こんにちは、たかです。

フィリピンのセブに来て2ヶ月が経ちました。

セブ初日に水道の水で歯磨きをしただけで、1週間の腹痛に悩まれされていた僕ですが、

今では、語学学校の講師に「あんた、ストリートチルドレンみたいやん」と言われるほどセブの環境には順応しました。

 

僕は、大学を1年間休学して3ヶ月間のフィリピン留学と6ヶ月間のトロントワーホリを計画しております。

このブログでは、自分の日記としてだけでなく、『ワーホリ』・『英語』・『トロント』をキーワードにみなさんに少しでも役に立つようなことを発信していきたいと思っております。

今回は、1年間という限られた休学生活の中で、3ヶ月間をフィリピン留学に費やすことに決めた3つ理由と2ヶ月経った今の心境を綴っていきます。

ローカルジョブを手に入れる

これは半年前の動画です。この時はテンションのみで会話していました。1ヶ月、東南アジアでバックパッカーをしていたのですが、旅をしているうちに英語を使って、もっと外国人とコミュニケーションをとりたいという思いが強くなりました。

この旅をきっかけに始めた僕のワーホリの目的は、大きく2つです。

1つ目は、語学の習得。

2つ目は、就職活動の前に違う世界を経験すること。(抽象的ですみません。笑)

そのために、一番効率的な方法は、日本人のいない環境で英語を使った仕事をすること。つまり、ローカルジョブを手にいれることなんですよね。

しかし、ローカルジョブを手にいれるには、高い英語力があることが最低条件です。

だから、僕はフィリピンで徹底的に英語を鍛えてからワーホリに行くことにしました。

今いる語学学校(サウスピーク)は超スパルタな学校です。平日は1日10時間ほど勉強しています。多分、みなさんが想像しているような、華やかな海外生活は送っていません。5時に起きて勉強をして、10時になれば寝る。そんなおじいちゃんみたいな生活をしています。

そのおかげで、1月に550点だったTOEICの点数は4月の時点で830点でした。6月もテストを受けますが、900点を目標にしています。また、TOEICの点数が上がるにつれて、英会話能力が上がっている実感もあります。日常会話ならほぼ問題なく話せます。

コストパフォーマンスの良さ

フィリピン・セブ留学の費用は、欧米留学の約1/2。物価は1/3~1/6と格安です。

また、語学学校の費用は学生寮、食事など生活に関わるほとんどの費用が含まれています。僕は2ヶ月で3万円しか現地で使っていません。

また、ほとんどの授業がマンツーマンで、ほとんどの講師が現地の有名大学をトップレベルで卒業しているので、授業の質がとても高いです。上の写真にあるシャーメイン講師は、フィリピン大学という、日本でいうところの東京大学に通いながら、サウスピークの講師をしています。

そして、何よりも、食事・洗濯・掃除を自分でする必要がないので、これ以上にない環境で勉強に集中ができています。

日本人と知り合う

“留学してまで日本人と知り合う必要があるの?”

と言う人も多くいますが、セブで会った日本人と日本で出会えるとは思えません。

同じような志を持つ大学生と切磋琢磨したり、夢を追いかけている社会人の方々と共同生活できた経験は何にも代えがたいです。

特に、僕の親友でもありライバルのShin

有名ブロガーのカルロスさんとルームメイトになれたこと

僕の憧れの“Abroader”(アブローダー)の中の人と仲良くさせて頂いたことには本当に感謝しています。

実際に、フィリピンに来て良かったのはこの3人を含めた様々なバックグラウンドの人に出会えたことであることは間違いないです。

と、拙い文章ではありますが、初めてのブログを書いてみました。

 

これからも近況報告や情報提供のため、ブログを更新していきます。コメント、お気に入り登録やお友達へのシェアをしていただければ幸いです。

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