カナダにバックパック1つで6ヶ月過ごす(ミニマリスト1日目活動報告)

ついにトロントに着いた。

今回、僕はカナダで6ヶ月を過ごす。

この経験は僕を大きく変えるだろう。

いや、変わらないといけない。

もっともっと理想の自分に、

なりたい自分に、

人生を楽しめる自分になりたい。

ミニマリストになる。

 

これが理想の1つである。

 

今回、6ヶ月のカナダ生活に持ってきた荷物はこれだけだ。

35Lのバックパック。

 

>いや、なんでせっかく色んなモノがあるこの時代にそんなことするの?

 

>絶対、不便やん!!

 

そう思っていた。

 

けれど、気づけばただモノを減らすというシンプルな行動が僕の人生を豊かにしていた。

 

今回のブログでは、

ミニマリスト1日目を終えた僕が

ミニマムライフの3つのメリットを紹介していく。

 

節約できる。

現代の生活は無駄にあふれている。

僕は、3ヶ月をフィリピンで過ごし、

たくさんのモノを持たなくとも、

豊かなココロを持つ人たちをたくさん見てきた。

ボクもそんな人になりたい。

ミニマリストになる。

シンプルに生きようと決めた。

そう思って過ごしていると、余計なものを買わなくなった。

例えば、洋服。ぼくは3日分の洋服しか持ってきていない。

それも8割がユニクロ。

これまでは、ブランドにこだわったり、

着回しができるようにたくさんの服を買っていた。

しかし、そんなものどうでもよくなった。

シンプルが一番かっこいい。

ブランドを気にする行為自体がダサいんじゃないかとも思えてきた。

選択肢が少ないから洋服を選ぶ時間も節約できる。

しかも、物をストックする場所に払っていたお金も払わなくていい。

大きい家に住まなくてもいい。

荷物が少なければホテルに泊まらなくてもいい。

実際にボクは今トロント初日にして、

ホテルに泊まらずカフェで一晩を明かしている。

荷物を取られる心配も少なくなるし、

でかい荷物を置いておくためにホテルをとる必要がなくなった。

 

最悪、バックパックを枕にして外で寝れる。

 

 

経験値が高くなる。

物が少ないと身動きが取りやすくなる。

フッ軽になると、いろんなとこに行ける。

たくさんの人・場所に出会う。

たくさんのことを経験できる。

今日はトロントに着いたら、空港で一晩を明かすつもりだった。

しかし、早く街に出てみたいという好奇心と

バックパック1つという身軽さを理由に、

気づけばボクは終電の迫った電車の中にいた。

人がまばらで薄暗いトロントの夜を2時間さまよっていた。

もしも、スーツケースに大荷物を持ってトロントに来ていたら、

路上でハリウッドの映画のワンシーンのようなキスをするカップルや、

トイレで覚せい剤を打っている黒人に出会えなかっただろう。

その後、同じことを繰り返し唱え続ける彼の英語でリスニングの練習をすることもなかっただろう。

モノを減らすことでボクらはたくさんのことにチャレンジできる!

 

考え方がシンプルになる。

ムダなモノを排除していくと、

キモチまでシンプルになってくる。

周りの人たちにどう思われているとか

ムダな考え方も少なくなった。

本当に自分がやりたいことってなんなんだろうっていうことにフォーカスできる。

今までのぼくは、まさに大量生産・大量消費型だった。

たくさんバイトに時間を割いて、

たくさんモノを買ってきた。

これからはモノに費やすジカン・オカネを減らして、

余ったジカンとオカネでケイケンやチシキを手に入れていきたい。

モノを減らすだけでどんどん考え方が整理されていく。

 

 

みんなもミニマリストになろう。

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

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