やりたいことを見つける方法

突然だが、最近流行のジョーブログ。

この人のメッセージの1つもそうだが、

やりたいことやろう!

好きなことやって生きていこう!

っていう話、最近よく聞く。

やりたいことやったらいいのは分かる。

でも、やりたいことって何やねん。

ってボクはずっと思っていた。

高校生のとき、大学に入ったらやりたいことが分かるだろう。と思っていた。

大学1年生のとき、3年生くらいになったらやりたいことが見つかるだろう。と思っていた。

3年生になったら就活時期になればやりたいことが見つかるだろう。と思っていた。

やりたいことを見つける旅はどんどん延期になっていく。

ボクが3年生のときにある行動を起こしていなかったら、やりたいことが分からないまま死んでいってたのかもしれない。

今日はとにかく行動を起こそう、っていうことをお伝えしたい。

ボクが現在に至るまでのおはなしをさせてください。

ボクの大学1-2年は本当にザ・大学生というかそれよりひどいものだった。

留学しようと思って大学に入ったが、交換留学に行くハードルが高すぎて英語の勉強は挫折した。

勉強もしなかったし、サークルに打ち込んだわけでもない、本もほとんど読まない、テキトーにバイトしてテキトーに遊んで、何にも打ち込んでなかった。

でもたまたまラッキーだったのが、なんとなく何かしなきゃいけないなーという気持ちから長期インターンに行ったこと。

何もしてなかったくせにそこでやっていける自信はあった。

自分で言うのも何だけど何でも卒なくこなせるタイプだと思っていた。

けど、結果的には上手くいかなかった。

営業のインターンを6ヶ月やっていたけど、同世代のインターン生が月に100万円以上売っていく中で、ボクはどうやって早く帰るかとかバイトみたいな感覚でしか出来なかった。

他のインターン生がもってるやる気(成長してやる。とか 何かを成し遂げたい。)っていう気持ちが湧かなかった。

彼らに憧れた。

 

彼らとボクの違いは努力と度胸の違いだった

それから、ボクは努力の源泉になるような経験と度胸をつけるためにほぼノープランで東南アジアへ一ヶ月の旅に出た。

何度かこのブログにも書いたが、

そこで、

ボクはたくさんの人と出会い、

素敵な経験をたくさんした。

そこでの挫折が留学(ワーホリ)への思いへと繋がった。

 

セブ留学でもたくさんの人に出会い、またやりたいことが増えた。

 

これからのトロントワーホリでも

きっとやりたいことが

増えていくに違いない。

 

前置きが長くなったけれども

ここでボクが伝えたいのは、

何でもいいからとにかく始めてみる。

ということ。

やりたいことがあればそれをやるのが当然。

やりたいことがなかったら何でもいいから、

とりあえずやってみる。

なにか行動を起こせば、やりたいことが見えてくるはず。

 

Indecision is often worse than wrong action.

決断しないことは、時として間違った行動よりタチが悪い。

自動車王のヘンリー•フォードの名言だ。

 

やりたいことが分からなかったら、

とりあえず何か始めてみよう!

 

 

おしまい。

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