こんにちは、れっさーです!
今回は、オーストラリアのワーホリ中に「即採用された」レジュメの作り方をシェアします!
✔ 日本の履歴書と何が違うの?
✔ どんなことを書けばいいの?
✔ 経験ゼロでも大丈夫?
…そんな不安を解消する内容になってます。
実際に使ったテンプレートも公開してるので、「仕事探し、どこから始めればいいの?」という方はぜひ参考にしてみてくださいね!

丸パクリOK!!
このガイドで分かること
- ワーホリ用レジュメの基本構成
- サクッと作れるシンプルなテンプレ付き
- 未経験でもOK!採用率アップのコツ
レジュメと日本の履歴書、何が違うの?
まず、日本の履歴書とは違って、海外のレジュメは決まった書式がないのが特徴。だからこそ、
**「自分の経験とスキルをどうアピールするか」**がめっちゃ重要!
ポイントはこれ:
✅ 手書きはNG!パソコンで作成(WordやGoogle Docsが便利)
✅ 見た目より中身(=スキル)重視
✅ 学歴よりも職歴をしっかり書く
実際に採用されたレジュメを公開!
これは、私がオーストラリアで仕事を探していたときに使ったレジュメの一例です。
意識したポイントは3つ!
- A4・1枚にシンプルにまとめる
→ 長すぎると読んでもらえない! - 顔写真をつけて印象アップ
→ 覚えてもらいやすい&接客系には効果あり - 飲食経験を強調
→ 応募先に合わせて、過去の経験をピックアップ
▼具体的なテンプレートはこのあと紹介!
ワーホリ向けレジュメの基本構成
① 個人情報(Personal Info)
- 氏名、連絡先(現地の電話番号・メール)、住んでる都市名くらいでOK
② 顔写真(任意)
- あった方が印象に残りやすい!
- スーツじゃなくて、自然な笑顔の写真が◎
③ サマリー(Summary)
自分の強みや働く姿勢を2〜3行で!
例:
- Friendly and reliable
- Quick learner, thrive in busy settings
- Detail-oriented and hardworking
④ 応募目的(Objective)
どんな職種を希望していて、いつ働けるのかを書いておくと親切!
例:
- Seeking a part-time server position
- Available after 3pm
⑤ 職務経験(Work Experience)
新しい順に並べて、業務内容は箇条書きでサクッと!
✍️ 例:
2022–2023
Waitress, Blue Café, Sydney
- Took orders and served food & drinks
- Provided excellent customer service
- Managed cash and processed payments
⑥ 学歴(Education)
- 最終学歴だけでOK(高校は不要)
- 語学学校も書いてOK!
⑦ スキル(Skills)
- 応募する職種に関係あるスキルをまとめよう
- 飲食業なら**RSA(お酒提供資格)**はマスト!
✅ Barista Skills(ラテアート、コーヒー抽出)
✅ 英語:Intermediate
✅ Driver’s License
⑧ ビザ情報(Visa)
- ワーホリの場合は「Working Holiday Visa」
- 有効期限と働ける時間も書いておくと◎
⑨ 結びのあいさつ(Closing)
- 面接希望の旨+連絡先をもう一度書く
- 最後に「Sincerely, 自分の名前」で締めましょう!
私はちょっとだけ丁寧な印象にしたくて、署名は手書きにしました😌
【体験談】レジュメと資格の重要性
語学学校の先生とホストマザーに添削してもらったレジュメ。
さらに、友人はRSAを取る前と後で反応が激変!
RSAを取った後、応募先から即連絡が来て、即採用!
飲食店狙いなら、早めに取っておくと安心です(オンラインで取れますよ!)
最後に:採用されるレジュメを作ろう!
まとめると…
✅ A4・1ページで簡潔に
✅ 応募先に合わせてアレンジ
✅ 英語力やRSAなどの強みをしっかり書く
✅ 連絡が来たときに備えて、電話対応の準備も!
テンプレを使えば、すぐにでも作成できます!
自分にぴったりの仕事を見つけて、最高のワーホリ生活をスタートさせましょう!
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